satoshi2000 memo

人はミスするのが当たり前。ミスは叱るものではなくて、ミスはチームでカバーするもの。


笑う人には余裕があります。

親でも社員でも

「もともと人はミスをする前提で動く」

「ミスはマイナスでもぐちぐち叱る時間よりすぐ取り返す行動や対策に移る」

「みんなに平等は求めず、笑いを求め、個人それぞれのベストが伸びればチーム全体の結果が伸びる」

「そのときのベストを尽くせば完璧でなくてもOK。それでできないならやり方を変える。」

「ジュースをこぼしたらもう終わりじゃない、商品を倒したらもう終わりじゃない。

そこから自分たちがどう動くかがむしろチーム力の発揮しどころ。」


そのバイトで僕らはミスしたら

すぐさまその場でコンテニューして

誰かがカバーできないかとか別の手をうつだけなのに、

叱る社員はそこでゲームオーバーにして

また最初からノーミスでやり直しだとかいうから

無駄に落ち込みますし、モチベーションも相当下がってました。


もちろん、子供が悪いことしたり、店員が犯罪をしたら叱るのは当然です。

しかし、子どもが善意でうごいて失敗したり、

店員が一生懸命働いた末のミスを叱るというのはデメリットのような気がします。*1

人の欠点が気になったら、
自分の器が小さいと思うべきです。

他人の短所が見えなくなったら相当の人物、
長所ばかりが見えてきたら大人物です。

450 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/01/23(日) 10:59:13
親父の話。

高校1年の夏休み、両親から「大事な話がある。」と居間に呼び出されたんだ。
親父が癌で、もう手術では治りきらない状態であると。
暑さとショックで、頭がボーっとしてて、変な汗が出たのを憶えている。

当時、うちは商売をしていて、借金も沢山あった。
親父が死んだら、高校に通えるわけがないことは明白だった。
そして俺はお世辞にも優秀とはいえなかった。クラスでも下位5番には入ってしまう成績だった。

その夏から、親父は、抗がん剤治療を開始し、入退院を繰り返していった。
メタボ体型だった親父が、みるみる痩せこけていった。
母親の話では、主治医の見立てでは、もって1-2年だろう、ということだった。
ただ、親父は弱音を吐くことはなかった。
親父は「高校、大学はなんとかしてやるから、しっかり勉強しろよ」って言ってたよ。
仕事もやりながら、闘病生活を続けていた。

451 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/01/23(日) 11:01:09
俺といえば、目標も特になく、高校中退が頭にチラついて勉強は進まなかった。
ただ、ボーっと机に向かって、勉強するフリだけはしていた。
せめて親父を安心させるためだったと思う。

だから、その後の成績も、とても期待に添えるものではなかった。
ただ、親父の「高校、大学はなんとかしてやる」の言葉が、重かった。

「おまえ、将来、何かやりたいことはないのか?」
高校2年の冬、痩せこけた親父に問いかけられた。
俺は、期末テストで学年ビリから2番をとり、担任からも進路について厳しい話をされていた。
言葉もない俺に、怒ったような泣いたような顔で親父は言った。
「・・・ないなら、、医者になれ! ・・・勉強して、医者になって、おれの病気を治してくれ!」



452 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2011/01/23(日) 11:02:52
上手く説明できない熱い感情に、頭をガツンと打たれた。
自分への情けなさとか、怒りとか、色々混じったものが込み上げた。
その時、親父には返事を返すことはできなかったが、俺は決意した。
それから、猛烈に我武者羅に勉強した。

高校3年の夏、親父は逝った。
親父は、闘病生活の2年間で借金を整理し、俺の高校の学費をなんとか工面したそうだ。
親父のおかげで、高校卒業できた。
そしてありがたいことに、1年間の浪人生活を経て、俺は地方の国立大学の医学部に合格した。

俺は今、癌専門治療医として働いている。
親父は、「あいつは、将来おれの病気を治してくれるんだ」と母に言ってたそうだ。
まだ、親父の癌を治す力はないが、日夜頑張っているよ。
いつか、親父の癌を治せるように。
「東大生の正解率1%以下の問題」は裏を返すと「東大生の99%以上が不要だと思っている知識」なのではないのですか??

(1)食事を抜く
これは明らかなミスです!適切な栄養がなければ、エネルギーが枯渇して、生産性がひどく低下することになってしまいます。

(2)休憩を取らずに1日働き続ける
人の精神は、休息の時というものを必要とします。朝とお昼には休憩を取るように努めましょう。デスクから離れて、数分でも心を休めることのできる時間を持ちましょう。

(3)無計画に生活する
何か体系だったことやスケジュールを実行することは、今しなければならないタスクに意識を集中させるのに役立ちます。他の仕事は1日の中で別の時間にできると分かっていると、今取り掛かっているプロジェクトへの集中力を失わずに完成させることができます。

(4)電話やメールなどに気を取られる
何かのプロジェクトに取り掛かっている時、そのプロジェクトを完成させることにすべての関心を向ける必要があります。電話やメールの応対にエネルギーを使うと、集中を途切れさせてしまうことになり、生産性が低くなってしまいます。

(5)それぞれのプロジェクトに十分なエネルギーを注ぐ
プロジェクトの一つ一つに十分な焦点とエネルギーを注ぐべきです。中途半端な努力だけを注ぐと質の低い仕事をしてしまうことになります。

(6)人生の細かな事を行うのに必要な時間を考えない
体系的でよく管理された生活を送るには時間とコミットメントが必要だということを覚えなければなりません。ライフスタイルの一部となっている様々なことを行うのに必要な時間を1日の中で割り当てておかなければ、すぐに生活がやっていけなくなるでしょう。

(7)マルチタスク
一度に複数の事をこなすのは当たり前のように思われていますが、複数の重要なタスクに集中しようとすると仕事の質は低下するという結果がいくつもの研究によって繰り返し示されています。

(8)目標を立てない
目標は、私たちの原動力です!現実離れしていない(しかし時には非常に高い)目標を設定し、それを達成するために働きましょう。自分自身をプッシュしなければ、生産性や成功が停滞するようになります。

非生産的な人が陥る8つの習慣 - IBTimes(アイビータイムズ)

結構当てはまってるものが多い。

(via kaminok) (via uessai-text) (via kuenishi) (via shukujitsu) (via oosawatechnica) 2009-10-10 (via gkojay) (via petapeta) (via hepton-rk) (via himmelkei)

(via fujioka999) (via oharico)

その友人は,剣道を長いことやっている男なのですが,彼はあるとき老師範から,

「あなたは『礼儀』という言葉の意味がわかりますか」

と聞かれたそうです。そのとき友人は考えた末に,

「礼儀とは,相手を敬うことである」

と答えました。すると師範は,

「全く違う」

と否定したそうです。

「礼儀とは,相手を敬うことではありません。礼儀の『礼』とは,相手を認めることです。相手がそこにいることを,ただ,認めることです。そして『儀』とは,そのことを形に表すことです。礼儀とは,相手がただそこににあることを,自分は認めていますよ,と相手に伝えることなのです。」”

性格的特徴の第二は、他人の弱点を許せないで、協調性がないということです。たとえば、毎朝、早く会社に来て、イヤイヤそうじをしているサラリーマンは、会社に遅れてくる新入社員を許しません。しかし、もし、その早く来ているサラリーマンが、掃除が好きで早くから会社に来ているなら、遅れてくる新入社員を許すでしょう。
日常生活の中で「がまんしなさい」と親から教育されている子供は、他の人ががまんしない時、それが許せません。「なんで自分だけががまんしなければならないんだ!」と、がまんしない人が許せません。自分が嫌なことに耐(た)えさせられたのに、他の子供がそれをしないということが許せないのです。礼儀正しくしたくないのに礼儀正しくした人は、礼儀正しくない人を許しません。
小さい頃、家の手伝いをしたくないのに、心理的に力ずくで、たとえば「それをしないと見捨てるぞ」という脅(おど)しなどで、家の手伝いをさせられた子供は、自分が親になった時、今度は家の手伝いをしない子供を許しません。多くの日本の親は五歳児の大人です。日本の親は、がまんばかりしている人が多い。だからわがままな子供を許しません。子供にやさしくなれません。

モラハラ

これだ……。

(via sesuna)

多くの日本の親は五歳児の大人です。

(via bgnori)

(chord00から)

355 :おさかなくわえた名無しさん :2006/10/28(土) 20:25:55 ID:dnSuoB+o
電車の中で騒いでる子供がいた
全く静かにする気配が無かったのだが、その向かい側に座ってた
女の人が子供に向かって

「大きく三つ!」
子供が釣られて手を三回叩く
続けて
「小さく三つ」
「もっと小さく三つ」で次第に手を叩く音が小さくなってく
最後に
「お静かに」
それっきり子供が騒がしくなることは無かった

文章力無いんで伝わるか微妙だが、凄かった
幼稚園の先生とかだったのかな
平均の意味を正確に答えられない学生より、「なんと、血中内のコレステロール値が平均値よりも高い人が半分もいました!」っていう内容放映するテレビ局の方が僕は心配ですよ。
「明日から」を7回言うと1週間になる。「来週から」を4回言うと1ヵ月になる。「来月から」を12回言うと1年になる。そして「来年から」を何十回か言うと、僕たちは灰になる。一番大切なことをする日は、今日しかない。
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